膝の痛みについて
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健康や体についての健康雑学

「膝に水がたまる」といわれますが、
もちろん「水」ではなく、関節の中にある「関節液」がたまっている状態のこと。

関節液の役目は、

  • 栄養分を供給する役目
  • 関節の骨と骨の間の空間を満たす
  • 骨と骨がこすれあうのを防ぐ潤滑油の役割

膝に炎症がおこると、この関節液が増える。
結果、「膝に水がたまった」状態に…。

これは、体の自然な反応なのですが、量が増えるに従い、ひざの腫れがおおきくなり、曲げると痛い。
時には、歩くのも困難な状態に。

ひざの水を抜いても、またたまるのは、炎症の原因が解消されていないから。
炎症の原因を取り除き、なるべく、関節液を自然にひかせるほうがいいと思いますよ。
ひざの痛み

摂取カロリー>消費カロリー=肥満

生命維持のため、脳が空腹を感じると、体内の備蓄分を長く維持しようとする。

空腹状態が長く続くと、今度、いつエネルギー補給があるのか、わからないという危機感から、カロリー消費を抑え、脂肪を蓄えようとするのだ。

*****

生き抜くためのスゴイ仕組みですが…
ダイエットに適した食べ方は、食事の回数を増やして、少量ずつ食べる。
すると、空腹を感じず、体にエネルギーを蓄えなくて大丈夫と体が安心。
結果、痩せやすい体質に。

膝の負担を減らすために減量は大切なのだが…

問題点は、回数が増えても、総摂取カロリーを増やさないことなのだが、これがなかなかムズかしい。
とほほ…。
肥満

土踏まず(アーチ)はきちんとありますか?

アーチは、体重の負担を和らげるクッションの役割を果たしているんです。
(アーチは、じん帯、腱、筋肉が協力 して支えているんですよ)

だから、アーチのない偏平足は、長い時間を立ったり、歩いたりすると疲れやすい。
また、たこや魚の目ができやすい。

*****

足裏の筋肉は、体のバランスを保つ。
かかと、親指、小指の3つのポイントへ力を分散させるんですが…。
筋肉が弱いとうまく分散できず、膝にも影響がでてしまう。

足裏のアーチ
赤;荷重のかかる点、青い線;アーチ

足の状態が悪いと、骨盤や膝など上の部分に影響が出てくる可能性も大。

アーチの少ない方は、足裏のアーチをサポートしている靴を選んだ方がいいかもしれませんよ。
一度、靴屋さんで、シューフィッターさんに相談してはいかがですか?

大阪では、「こぶら返り」といいますが…

ふくらはぎの筋肉が過剰に収縮したままになり、足がつること。
頻繁に起こり長期間続くようならば、病気が原因の可能性があるので要注意。

こむら返り
こむら返りの対処法

対処は、つま先を手前に引き、ふくらはぎの筋肉をのばす
(ひざは曲げずに)

予防策は、入浴して、血行促進。
ふくらはぎをストレッチ。
夏は、水分やナトリウム、カリウムをとるように。

*原因はさまざま

  • 冷え。冷房
  • 下肢静脈瘤
  • 糖尿病
  • 妊娠中
  • 運動不足で急な運動や作業
  • 脱水、水分の不足。
    熱中症でも
  • カルウム、カルシウム、マグネシウムなどの電解質のバランスの崩れ
  • 服用している薬 など

夏の就寝中に、足がよくつるという方は、冷房の温度が低すぎませんか?

就寝中は体温も低く、冷たい空気は下に。
思っている以上に体を冷やしているかもしれませんよ。

膝の屈伸はかなりの重労働。
そして、曲げた膝を伸ばす役目を主に担うのが、大腿四頭筋。(前太ももの筋肉)

山歩きなどで負荷をかけすぎると、大腿四頭筋が疲労。
結果、膝を曲げた状態を支えきれなくなってしまうんですよ。

下り坂でがくりと膝が折れてしまったり、杖がないと立っていられない状態に…。
いわゆる「膝が笑う」状態になってしまうんですよ。

運動不足の人になりやすいので、日頃からの筋肉の維持も大切です。

骨は体を動かしたり、姿勢を保つのだけが役目じゃないんですよ。

骨は血液の成分をつくったり、カルシウムを蓄えるという大切な働きもしているんです。

運動すると骨も元気になり、血液をつくる働きやカルシウムを蓄える働きも活発になるんですよ♪

かゆみがあった場合、冷やしたり、叩いたりするとかゆみがマシになるのは・・・

脳は一度に2つ以上の感覚が入ってくると、さばききれないから。
身の危険にかかわる痛みや熱さ、冷たさの優先順位が上で、感じやすい。

だから、優先順位が上の刺激があると、脳はかゆみを感じにくくなるんです。

危険を回避し、生きていく上での体のしくみなんですよ。

健康つくりのため、一日8000歩~10000歩くらい歩くのが効果的されています。

歩くにあたり、靴も重要ですが、ここでは正しいフォームについて。

  1. 視線は遠く、あごを引く
  2. 脚をのばす
  3. 背すじをのばし、胸をはる
  4. かかとから着地
  5. 歩幅は出来るだけ広くとる
  6. 腕は前後に大きく振る

10分歩いて1000歩増やそう!
歩行

空腹時、おいしそうなニオイにお腹が「グー」

これは、胃に食べ物がなくても、条件反射で胃が活動を始めたから。

料理を見たり、ニオイを嗅ぐと、脳に刺激がいって、脳から胃に動くよう指示がでる。
でも、胃の中は空っぽ。
しかたなく、胃に溜まっていたガス(空気)が腸に送られ、「グー」と音を立てる。

つまり、お腹が鳴るのは、胃腸が快調な証なのだ。

鼻づまりや鼻をつまんで食べると、嫌いなものでも食べやすい。
味は舌で感じるものではないのか?

なぜか?

鼻にある神経は、脳とつながっているんです。
そして、脳は、食べ物のにおい(風味)と味の総合情報によって味を判断しているからなんですよ。

もちろん、おいしさには、見た目、音、舌触りも大事♪
食事

水とビールの飲める量が違うのは、吸収のされかたが違うから。

ビールは、胃袋で一部が、さらに小腸、大腸に送られる時、腸壁からも吸収される。
その上、アルコールは吸収されやすく、利尿効果もあるので体内にとどまっている時間は短い。

水は、腸に送られてはじめて吸収される。
しかも、胃袋から腸に少しずつしか送られないので、体の中にとどまっている時間が長いため、短時間にたくさん飲めないんですよ。

お酒は、利尿作用が高いので、水分補給という点からはNG。
逆に、お酒を飲んだ後は、多めにお水を飲むのが◎

汗をかいた後のビールは、脱水状態にもつながるのでご用心!
ビールを飲む人

唾液は、消化を助ける。
また、口の中を潤し、外から侵入してきた細菌を殺して、口の中を清潔に保つ役目をしてくれています。

1日に0.5~1.5リットルもの唾液が出ていて、自律神経の影響もうけちゃいます。

リラックスしている時は多く、緊張状態では少なくなります。
唾液を増やすには、食べものをゆっくりよく噛むこともイイですよ。

いねむりでよだれがいっぱい・・・はリラックスのあかし?!
睡眠中

人の体は左右不対称だから。

心臓は中心より左。
肝臓は右側。

歩く時、左右の足のどちらかの働きが強くなる。

目を開けているときは、目で無意識の左右を調整。
だから、まっすぐに歩くことができる。

だから、目をつぶると修正できなくなり、まっすぐに歩けないのだ。

仕事や勉強で長時間脳を使うと酸素の消費量が多くなる。
その上、長時間座ったままでいると血液循環が悪くなり、酸素が足りなくなる。

だから、大きく息を吸い込む=あくびが出てしまう。

大きな口を開けるので、あごの筋肉が脳を刺激し、目を覚ます役割もあるのだ。
あくび

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